セブ島の喫煙事情

セブ島のたばこ事情は? セブ島

セブ島は美しいビーチやリゾートで知られていますが、喫煙に関しては意外と厳しいルールがあることをご存じでしょうか?
この記事では、セブ島でのたばこ事情や喫煙スポット、たばこの購入方法などを詳しく紹介します。
セブ島で快適に過ごすために、ぜひ参考にしてください!

虎太郎
虎太郎

セブ島のたばこ事情はどうなっているのかな?気になる人は見て行ってね!

セブ島の喫煙ルール

セブ島では、公共の場所での喫煙には制限があります。
フィリピンでは2017年にドゥテルテ大統領が署名した大統領令第26号(Executive Order No. 26)により、公共の場所での喫煙が禁止されています。加熱式たばこも同様に禁止されています。
この法律は、屋内外の公共の場所、職場、公共交通機関などでの喫煙を制限しており、違反者には罰金やその他の罰則が科される可能性があります。
2019年に電子たばこ(VAPE)の公共の場所での使用も禁止され紙巻きたばこと同じ扱いになっています。
喫煙する際は、指定された喫煙エリアを利用するようにしましょう。
ホテルやリゾートでも、部屋やバルコニーでの喫煙が禁止されている場合がほとんどで、事前に確認することをおすすめします。
このあたりは日本と同じだと思ってください。

違反時の罰則はきつめです。
初犯:1,000ペソ(約2,600円)の罰金
再犯:最大5,000ペソ(約13,000円)または1か月の禁固刑
3回目以降:最大10,000ペソ(約26,000円)または4か月の禁固刑
と言われております。

セブ島はゆるめでそこらへんの道端でたばこを吸っている人をよく見かけます。
しかしながら、ITパーク付近やビジネスパーク付近は吸っている人を見かけませんので取り締まりが厳しいのではと推測します。

これは、あくまで現地の状況ですが、公共の場の喫煙が違法であることには変わりません。
現地の人が吸っているから問題ない、というわけではありませんよ。

セブ島でのたばこの購入方法

購入可能な場所はコンビニ(7-Eleven、Ministopなど)、サリサリストア(小さな個人商店)、ネットストアです。
コンビニエンスストア
ひと箱単位で販売しています。
サリサリストア(喫煙所付近の道端でも売っています)
たばこが開封されていて、一本単位で売っています。よく2~3本買っている人を見ます。
味見をしたい人は一回こちらで買ってみると良いかもしれませんね。
パンダマート(携帯アプリで現地の電話番号が必須です)
ネットで買い物するとパンダの配達員さんが運んできてくれます。近くまで来るとSMSか電話で知らせてくれます。
年齢登録が必要で、受取時にIDの提示(登録年月日が記載)が必要になることがあります。

パンダマートはコンビニよりも少しだけ安売りしています。
そして割引クーポンも使えるのでコンビニで買うよりもお得に買えます。
たばこの値段は一律じゃありません。日本じゃ考えられませんよね。
参考までに私はアイコスユーザーですが、コンビニだと150ペソ、パンダマートだと147ペソです。(2025年3月)
合計額が1999ペソ以上で10%の割引だったり、999ペソ以上で150ペソ割引だったりでタイミングによって割引内容はバラバラです。
もし、留学等で長く在住するならパンダマートはお得ですよ。

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電子タバコの専門店はモールにも街中にもたくさんあります。
フィリピンではニコチン入りのリキッドも売られているようです。

フィリピンへの持ち込みに関して

普段吸い慣れた日本のたばこを持ち込みたいと考えている方も多いと思います。
しかし、フィリピンには持ち込み可能な本数課税ルールがあるため、事前にチェックしておくことが重要です。

持ち込み可能なタバコの本数
1人あたり 2カートン(400本) まで持ち込み可能(免税対象)。
加熱式タバコの持ち込みに関して
加熱式タバコも持ち込み可能ですが、リチウムバッテリーを使用しているため、持ち込み方法には注意が必要です。
こちらもタバコ同様に2カートンまで持ち込み可能だと思います。
飛行機会社の規定に従ってください。
電子タバコの持ち込みに関して
一時期は持ち込み禁止の記事を多数見かけましたが、今は持ち込み禁止のことは書かれていないようです。
リキッドは飛行機会社の規定に沿って持ち込みましょう。

まとめ

セブ島へのたばこの持ち込みは1人400本(2カートン)が免税範囲です。
電子タバコや加熱式タバコも持ち込み可能ですがルールを守る必要があります。
免税範囲を超える場合は税関で正しく申告すればOKです。

お気に入りの銘柄を持ち込みたいなら日本から!
手間を省きたいなら現地購入がおすすめです!

アイコスは日本のものに比べると味とキック感は下がります。
ひと箱380円位なので試してみてください。

基本的に公共の場所は禁煙です。
喫煙ルールをしっかり守って、快適なセブ島旅行を楽しみましょう!

虎太郎
虎太郎

喫煙者はどこの国も肩身が狭いね。でもその国のルールは守ろうね!

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