
手軽に飲める定番ドリンクスタンドを教えるね♪ シェイク、スラッシュは熱いセブ島では最高だね!
セブ島のショッピングモールを歩いていると、
「THIRSTY」と書かれたドリンクスタンドをよく見かけます。
地元の人にも旅行者にも長く利用されている、
セブでは定番のジューススタンドです。
サースティ(Thirsty)とは

Thirstyは、主にショッピングモール内に出店しているフレッシュジュース・シェイク系のドリンクスタンドです。
特徴はとてもシンプルで、
- フルーツ系ドリンク中心
- 注文してすぐ受け取れる
- 価格が比較的手頃
という、日常使いしやすい立ち位置にあります。
メニューの特徴

サースティのメニューは、
フィリピンらしいフルーツを使ったドリンクが中心です。
- フルーツ系のシェイク、スラッシュ
- 100%フルーツジュース
- 砂糖控えめのフレッシュジュース
- フルーツの盛り合わせ練乳掛け(なぜかコーンも入ってます)
店舗によって多少違いはありますが、甘すぎない味付けなのが特徴です。
暑いセブでは、食事の合間や買い物途中の水分補給として選ばれています。
価格帯と頼みやすさ
価格はおおよそ 80〜150ペソ前後。
カフェに入るほどではないけれど、何か冷たいものを飲みたいときにちょうどいい価格帯です。
注文は英語表記ですが、
- フルーツ名がそのまま使われている
- 写真付きメニューが多い
ため、英語が得意でなくても困りにくいです。
注文のコツ
- マンゴーシェイクは鉄板人気。初めてならこれがおすすめ。
- サイズはLargeがコスパ良し。Smallとの差額が小さいため。
サイズ感は日本のマクドナルドのS、M、Lより少し大きく感じます。 - 指差し注文が安心。英語が苦手でもスムーズに通じます。
どんな人に向いているか
- 暑さ対策でさっと飲み物を取りたい人
- 甘すぎるドリンクが苦手な人
- ローカル価格で気軽に飲みたい人
日本のカフェチェーンとは違い、
実用性重視のドリンクスタンドとして使われています。
まとめ
サースティ(Thirsty)は、セブ島のモールで日常的に利用されているシンプルで実用的なジューススタンドです。
観光中の休憩や、買い物途中の水分補給にちょうどよく、セブの暑さを和らげてくれる存在と言えます。
派手さはありませんが、「セブの日常」を感じられるお店のひとつです。
他にもたくさんのジューススタンドはありますが、モールを利用する方なら、サースティ(Thirsty)を一番多く見かけると思います。
シンプルなフルーツジュース、シェイク、スラッシュ等を飲むならサースティ(Thirsty)がおすすめです。
マンゴーシェイクなら、アーリーマンゴー(味方マンゴー)が日本人には有名です。
こちらは贅沢に生マンゴーとホイップクリームがトッピングされており普通のシェイクとは違ったものです。
シンプルにマンゴーシェイクを楽しみたいならサースティがおすすめです!

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