セブ島で見かける「サースティ(Thirsty)」とは?

サースティ外観 セブ島での食事
虎太郎
虎太郎

手軽に飲める定番ドリンクスタンドを教えるね♪ シェイク、スラッシュは熱いセブ島では最高だね!

セブ島のショッピングモールを歩いていると、
「THIRSTY」と書かれたドリンクスタンドをよく見かけます。
地元の人にも旅行者にも長く利用されている、
セブでは定番のジューススタンドです。


サースティ(Thirsty)とは

Thirstyは、主にショッピングモール内に出店しているフレッシュジュース・シェイク系のドリンクスタンドです。

特徴はとてもシンプルで、

  • フルーツ系ドリンク中心
  • 注文してすぐ受け取れる
  • 価格が比較的手頃

という、日常使いしやすい立ち位置にあります。


メニューの特徴

サースティ値段表
2026年1月の写真

サースティのメニューは、
フィリピンらしいフルーツを使ったドリンクが中心です。

  • フルーツ系のシェイク、スラッシュ
  • 100%フルーツジュース
  • 砂糖控えめのフレッシュジュース
  • フルーツの盛り合わせ練乳掛け(なぜかコーンも入ってます)

店舗によって多少違いはありますが、甘すぎない味付けなのが特徴です。
暑いセブでは、食事の合間や買い物途中の水分補給として選ばれています。


価格帯と頼みやすさ

価格はおおよそ 80〜150ペソ前後
カフェに入るほどではないけれど、何か冷たいものを飲みたいときにちょうどいい価格帯です。

注文は英語表記ですが、

  • フルーツ名がそのまま使われている
  • 写真付きメニューが多い

ため、英語が得意でなくても困りにくいです。

注文のコツ

  • マンゴーシェイクは鉄板人気。初めてならこれがおすすめ。
  • サイズはLargeがコスパ良し。Smallとの差額が小さいため。
    サイズ感は日本のマクドナルドのS、M、Lより少し大きく感じます。
  • 指差し注文が安心。英語が苦手でもスムーズに通じます。

どんな人に向いているか

  • 暑さ対策でさっと飲み物を取りたい人
  • 甘すぎるドリンクが苦手な人
  • ローカル価格で気軽に飲みたい人

日本のカフェチェーンとは違い、
実用性重視のドリンクスタンドとして使われています。


まとめ

サースティ(Thirsty)は、セブ島のモールで日常的に利用されているシンプルで実用的なジューススタンドです。
観光中の休憩や、買い物途中の水分補給にちょうどよく、セブの暑さを和らげてくれる存在と言えます。
派手さはありませんが、「セブの日常」を感じられるお店のひとつです。

他にもたくさんのジューススタンドはありますが、モールを利用する方なら、サースティ(Thirsty)を一番多く見かけると思います。
シンプルなフルーツジュース、シェイク、スラッシュ等を飲むならサースティ(Thirsty)がおすすめです。

マンゴーシェイクなら、アーリーマンゴー(味方マンゴー)が日本人には有名です。
こちらは贅沢に生マンゴーとホイップクリームがトッピングされており普通のシェイクとは違ったものです。
シンプルにマンゴーシェイクを楽しみたいならサースティがおすすめです!

コメント