セブ島で楽しむ丸亀製麺

セブ島での食事
虎太郎
虎太郎

セブ島で日本の食べ物と言えばラーメンが多いね!でも、丸亀製麵があるからうどんも食べられるよ!

日本のうどん文化を南国で

セブ島といえばリゾートや留学で人気の場所ですが、長く滞在していると恋しくなるのが日本の味。そんな時に立ち寄れるのが 丸亀製麺。日本でおなじみの讃岐うどんを、セブでも気軽に楽しめます。

セブ島の丸亀製麺店舗一覧

店舗名場所特徴
SMシティセブ店セブ市中心部初出店。ショッピングの合間に立ち寄りやすい
SM Jモール店マンダウエ市2024年10月オープン。新しいモール内
SMシーサイド店セブ市南部(South Coastal Rd)巨大モール内。観光客にもアクセス便利

SMモールの回数表示は1階は(LG)/2階(UG)/3階(L2)/4階(L3)となっております。
SMモールが大きすぎて探すのは大変ですが、3店舗とも2階に店舗があります。
2026年1月現在では、SM系のモールにしかありません。

セブ島で味わう楽しみ方

  • かけうどん:あっさりした出汁が、暑い気候でも食べやすい。
  • 釜揚げうどん:熱々の麺をつけ汁で楽しむ、日本らしい食べ方。
  • 天ぷらとの組み合わせ:えび天や野菜天を添えると、満足感がぐっと増します。

日本と同じスタイルで注文できるので、初めて訪れる人でも安心です。

※2026年1月時点の値段表です。

注文方法は日本と同じく、

  1. うどんを選ぶ
  2. 天ぷら・サイドを取る
  3. レジで会計
  4. 薬味(天かす、ねぎ、しょうが等)は別の場所にまとめて置いてあります
  5. 無料の氷と水もあります

という流れです。

英語表記が基本ですが、
写真付きメニューが多いため、言語面で困ることはほとんどありません。

まとめ

フィリピンの丸亀製麺は、
日本の味をベースにしながら、現地の嗜好や環境に合わせて調整された店舗です。

麺は日本のような強いこし麺ではなく、ぼそっと切れるタイプの麺です。
スープは日本のものにかなり似ていますが、出汁が少し弱くなったような感じをうけます。
ご飯ものは日本米を使っています。
天丼やカツ丼は日本のものとは少し違いますが、これはこれで美味しいですよ!
日本ではいつも釜玉を食べているので、釜玉が無いのは残念です。

日本と同じ感覚で利用できる一方、
価格や味付けの違いを含めて「海外版丸亀製麺」として楽しむのが適しています。

セブで、手軽に日本食を取りたいときの選択肢として覚えておくと便利です。

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