セブ島で日本のとんこつラーメンを楽しむなら「Barikata」はおすすめのひとつ

ラーメン バリカタ セブ島

セブ島で日本のラーメンを食べたいと思ったら、まず候補に挙がるのが Barikata Ramen Bar
以前はITパークにも店舗がありましたが、現在は閉店しており、2026年現在営業しているのは Ayala Center Cebu店SM Seaside City店 の2店舗です。
今回はその特徴と、実際に食べて分かった「味」と「ラーメンバーとしての雰囲気」を紹介します。

店舗情報(2026年1月時点)

  • Ayala Center Cebu店
    モール内でアクセス抜群。広くて清潔、初めて行く人におすすめ。4階の外部にあります。
  • SM Seaside City店
    大型モール内で家族連れに最適。買い物ついでに立ち寄れる。日本で言う2階部分にあります。

どちらもラーメンの基本的な価格帯は₱400〜₱600程度です。
日本円にすると、1000円超えになるので少し高く感じちゃいますね。

ラーメンバーとしての特徴

Barikataは単なるラーメン屋ではなく、「ラーメンバー」というスタイルを打ち出しています。
正面にお酒が並んでおり、カウンターでお酒を飲みながらゆったりできる場所になっています。

  • ラーメン+アルコール:ビールやカクテルなどを揃え、ラーメンと一緒に楽しめる。
  • バル的な雰囲気:カウンター席があり、一人で軽く飲みながらラーメンを食べるスタイルも可能。
  • セットメニュー:ラーメンに餃子や丼を組み合わせて「飲みながら軽く食べる」用途に合う。
  • 夜でも入りやすい:モール内店舗ながら、居酒屋的な気軽さを意識した作り。モール内なので行くのは少し大変。

写真はアヤラセンターセブ4階のものです

メニューと味の特徴

  • Shiro Tonkotsu
    クリーミーで王道の豚骨。濃厚ながら飲みやすいスープ。麺は極細麺で少し固めで出してくれます。
  • Kuro Tonkotsu
    焦がしニンニクの香ばしさが加わり、パンチのある味わい。
  • Aka Tonkotsu
    辛味が効いていてスパイシー。辛党におすすめ。
  • Tantanmen / Maze Soba
    胡麻の香りや卵黄の濃厚さがあり、汁なしでも満足感あり。
  • Vegan Black Tantanmen
    動物性食材を使わないビーガン対応の常設メニュー。セブのラーメン店では珍しい存在。

写真はセットプロモで、ハーフラーメンとハーフつくね丼、ハーフラーメンとハーフチャーシュー丼で各288ペソでした。
替え玉は1玉(100グラム)50ペソです。たまに無限替え玉プロモをやっていますが、いつやるのかは分かりません。
他のプロモでは、毎週水曜日はラーメンを頼むとラーメンを1杯無料でくれるプロモもあります。

店内の雰囲気

  • Ayala店は木目調で落ち着いた雰囲気。カウンター席もあり、一人でも入りやすい。
  • SM Seaside店は広々としていて、家族連れにぴったり。
  • 「ラーメンバー」として、ラーメンだけでなく軽く飲める空気感を意識している。

支払いの注意点

  • サービスチャージ(5%)が別途加算されるため、メニュー価格より高くなる点に注意。

まとめ

  • Barikataは現在、Ayala店とSM Seaside店の2店舗のみ営業中
  • 味は「豚骨ベースの濃厚さ+ニンニクや辛味のバリエーション」が特徴。
  • ラーメンバーとして、ラーメンと一緒にお酒やサイドメニューを楽しめるスタイルが他店との違い。
  • 珍しくビーガン対応の「Vegan Black Tantanmen」も常設されている。
  • ロール寿司や定食(bento)など様々なメニューもあり、ラーメン以外も楽しめる。
  • 色々なプロモがあり、お得に食事できるときがある。
  • 支払い時にはサービスチャージが加算されるので、メニュー価格より高くなる点に注意。

コメント